JBCの結果が届きました。
順位は濱野56位、柴立97位という結果。
自分は昨年より順位下がってるし・・それも仕方ない、今回は最悪で
した、自分の駄目な所が認識でき、競技が終わった後は、何やってんだオレって、自分に腹がたちました、実はここ最近までずっとそんな感じで、センスないの
かなー、とか軽くへこんでたけど、もう振り切りました、そんなことより次に向かわなければ。。
実際何が悪かったかと言えば、まずは何より精神面。
本番に向けトレーニングしてきましたが、それを出せなかったらどうしょうもない、何やってんだ、アホみたい。
準備時間でのテーブルセッティング、バー環境を整えることにミスがあり、競技中に気付き、あれだけシュミレーションしたのに何やってんだ?!って、そのまま引きずり、カプチーノ失敗、、最低です、ミスしても切り替えが大事。
ここ一番での集中力、落ち着き、勝負強さが足りません、メンタルが弱い。。
あとはやっぱり技術、今回は特に準備時間(限られた時間内)での素早く正確なメッシュ調整、一番の課題です。
完璧にメッシュを調整できず、結果カップにも反映され、うまいコーヒーを抽出する環境を、思うように整えられませんでした、、バリスタ失格ですね。
それとジャッジの総評でも話していましたが、一貫性のあるドーシング、これも研究、検証、訓練しないと駄目、一貫性がない、スコアーシートを見て、色々なことに気付き、再認識させられます。
どれも基本的なことのようですが、とてつもなく奥深く、カップにそのまま反映される大事な項目。
それからオペレーションも細かい所ですが、もっと特訓しないと、次はビデオカメラ買おうかな・・
プレゼンテーションも、もっと自分の気持ちを、多少オーバーでも、アピールして、伝えればよかった。
もっと、こうすればよかった、と、これも反省。
反省だらけの今大会でしたが、今後に向け、とても大きな経験でした、この経験を生かさなきゃな。。
一緒に出場した柴立バリスタですが、自分がどうこう言えるような立場でもないですが、全然駄目。
技術はもちろん、オペレーション、プレゼンテーションでも審査員(お客様)に何を伝えたいのか、さっぱり分からず、見ていて、単純にトレーニング不足で、全然情熱を感じられなかった。。
また今後再トライする、やるのか?は本人次第、今回のような気持ちで望んでいては、時間とお金の無駄、出場する意味がまったくありません。
やることやっての結果だったら、何も言いませんが、この経験、体験、結果を今後に生かせるかは本人しだい、、次の大会に向け、出場するなら、ここが、これからが正念場、今の人生、この一瞬を全てコーヒーに注ぎ込みましょう!
さてさて、偉そうに言っている私ですが、それは自分自身に対する言葉、、?
次の大会は、アトランタで開催のWBC時期の関係もあり、JBCの決勝予定が、今年の10月、、もうすぐじゃん!
気付けば早いもので、私は次が3回目の出場になります、結果だけが全てじゃないけど、やるからには、次は、そろそろ、本当に、結果を出さなければなりません・・
僕は次の大会、結果を出せなかったら、最後にします。そのぐらいの気持ちで、望みます。
このような大会は、ただ美味しいコーヒーを出すだけじゃなく、精神面など、色々なことが鍛えられます、コーヒーじゃなく、人生の修行ジャン!
大会を開催するには協会関係者やボランティア、みなさん無給で、コーヒーに対する情熱一つで動いています。
本当に感謝です、自分も出来ることを積極的に行いたいと思います。
セミファイナルに進んだバリスタのみなさん、おめでとうございます!
準決勝・決勝と楽しんで下さい、そしてと・く・に・同じ鹿児島の竹元さん、応援してます!頑張れ〜!!
準決勝進出者・JBCの情報はSCAJのホームページからどうぞ、最近新しくなりました↓
http://www.scaj.org
自分は次の大会に向け、基本に返り、もう一度1から全てを見直したいと思います。
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