鹿児島のアイスクリームもエスプレッソも・・・
先日はカルピジャーニ社の方々がジェラートを食べに御来店してくださいました、、日本語がとても上手な社長さんとは数年前に一度鹿児島で会ってるんですね、アイスクリームもコーヒーも、人との出会いの輪に感謝します、最近は色々と情報も頂きありがとうございます。
肝心のアイスクリームは、イタリアに比べたら糖の比率が少ないので、実際どうだったかな?気になる所ですが、それより実は鹿児島でも、こんなにおいしい「エスプレッソ」が飲めるんですよ、とオススメしました。
エスプレッソは最近、中の配管サイズをアレにしたり、ノズルやフィルターの素材をアレにしたり、ここ数ヶ月でマシーン周辺が次々と武装され、調子が悪い時期もありましたが今は絶好調?チェレンジ系の新しいブレンドを作ったり、アクセントは今年のWBCチャンピオンのイギリスのグウィリム氏が使っていたコロンビアだったり、インドを試したり、ネイキッドでの抽出を試したりしていたら、最近は発見が多く、思い切ってエスプレッソに関する固定概念を取り払ってみようかと思います。
何でもそうですがこれまでこれが当たり前とされていることを疑って、新しいことに挑戦することは結果がどうあれプロセスが大事ですね、そうやって世界は日々進化し、自分達も迷いながら成長するのでしょう、迷いながらが大事で、昔は失敗ばかりしていましたが、最近は酷い迷路に入り込むことが少なくなったのは、過去の迷いや失敗が蓄積されてるからですね、そう、なのでキーワードはまさに「プロセス」そんなこんなで最近はこーひーこーひーこーひーらいふを満喫しております。。
アイスクリームも、今後の展開や夢やアドバイスなど、エスプレッソを飲みながらお話しして、せっかくなのでもう少し鹿児島のエスプレッソを自慢しようかと思い?天文館のヴォアラ珈琲へ案内してご馳走になりました、今回はイタリア人の社長さんも鹿児島のエスプレッソにびっくり?だったかもしれません・・まだまだアベレージは低いけどホームランバッターです?意味不明ですが、、、
ところで、上の写真のネイキッドのフィルターは、目を凝らせて見るとアレですね、これもまだまだ検証中で、お店ではメニューによって採用したりしなかったりですが、取り合えずタンパーのコレクションがまた増えそうです、、来月はアメリカへ留学中の元スタッフが夏休みのアルバイトに来る予定なので、一番の大仕事は、SCAEの時に大人買いして、写真を眺めるだけだったこんな感じの本を、外人化してる彼女に翻訳を企んでいます。。
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